jirunessi’s diary

自作フリーゲームに関する記事を、不定期に書いていきます

ミスチックリーチャー 開発秘話

RPGアツマール版の総プレイ数1000回達成、ふりーむ版の総プレイ数100回達成、クリア報告&ファンアート発見記念に・・・

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今回は「ミスチックリーチャー」の開発秘話について語っていきたいと思います!

 

※話の途中に他のゲームを悪く評価してしまう場面があります…しかし、決してそのゲームの事が嫌いだという訳ではありません。何時間もプレイした位に好きです!・・・が、そのゲームをプレイしている最中に感じた「自分だったらこうしたいな~」というジレンマを基にオリジナルゲームを制作しようと思い立ったので、本音をぶちまけていきます。…もし読んでいる最中に不快になられた場合はブラウザバックを推奨します。何卒ご了承ください。

デザイン面の拘り

・開進しても変わらない魅力を大切に

 開進前と後でなるべく目つきを変えないように心がけました。最初は「つぶらな瞳が可愛いな〜」と気に入っていたのに、開進で厳つくなったら「モドシテ」と思う方が居るかもしれません(ダイケ〇キやバクオ〇グ、ダ〇テング、ドデカ〇シ、ケケ〇カニとか変わりすぎでしょ・・・)故に、開進したミスクリは、開進前の目つきを変えずかつ面影を残しつつ成長が感じられるような姿になるようにデザインしました!

※モケケム→モスリーフ、ネタマネギ→オニオカル、カーサル→パラソウル、プラニュー→メラーニーorムムンゲツ等の目つきが変わる例外なミスクリも居ますが…ゆるしてつかぁさいm(_ _)m

・最初は誰もが子供だということを忘れないで

 どのミスクリ(ボス級除く)も開進できるようにしたのは、この姿で生まれても違和感が無いようにしたかったからです!(ガル○ラやクリムガ○、カイ○ス、ヤレユ○タンとか明らかにあの姿でタマゴから生まれるのに無理あるだろ…)どんな生物も最初から強いわけでは無い。生まれた時はもちろん弱い…でも、弱いからこそ強くなりたいと頑張れるし、同じ境遇の仲間と出会える!この事を伝えたくて全く開進しないミスクリは極力出さないようにしました。

※その割にテテンカが開進前なのに幼虫じゃ無かったりゴブリムシが白い羽じゃ無かったりしてますが…次回作で更に開進前のミスクリを実装するか、デザインそのものを変更する等して行く予定です。

・いくら二次元といえども関節は大事に

 あくまで個人的な偏見なのですが、不自然な手足の生え方なキャラを見てるとどうも見てると不安になってしまいます…明らかに細かったり関節の位置がおかしかったり、体と不釣り合いだったりしたらそれはもう!(特に妖○ウォ○チの低ランク妖怪やア○パ○マ○に出てくる、け〇だま〇等ゲストキャラとか)…という事があって、ミスクリの手足はなるべく体と釣り合うような四肢をデザインしました。植物モチーフのミスクリには葉っぱや蔓を手足として取り入れ、食べ物や無機物モチーフのミスクリにも食材や部品で手足を再現(ルビーワは指輪を腕にしてみたり、パンカパはクリームパン型の手をあしらえてみたり等)しました。

※他の方から見たらまだ違和感ありまくりな四肢のミスクリがいるかもしれません(バサバッツとか)が…指摘してくださると助かります。

・図鑑説明は曖昧に


 ミスクリのステータス画面に二行ほどの説明文が載っているのには気づかれましたか?実はあの解説には具体的な数値は使われていないのです。何故かというと…例えば時速80kmで走るとか、自分の体重の5倍の相手を投げ飛ばせる等と書いてしまったら「コイツ時速80kmで走れる癖に素早さ低くね?」「5倍の重さを投げれるんならもっと攻撃力を上げろよ」といった疑問を抱かせてしまうと思ったので、具体的な数値は書かないようにしました。(マッハ2で飛べる鳩『ピジョ〇ト』や地球を16時間で一周する『カイリ〇ー』より速い蝉『テ〇カニン』とか高速で飛び回れる癖に鈍足な騎士『シ〇バルゴ』っておかしくない?)それに、公式で数値を明言しなければ、プレイヤーの想像の余地が広がるかもしれないという思いもありました。ミスクリ達の身体能力がどれほどの物なのかは皆様のご想像にお任せします。

システム面の拘り

・努力は時間を費やせば必ず報われる

 良くゲームで1/○の確率でドロップとかこの技は○%の確率で外れるとかありますが、個人的にあぁいうシステムは苦手でして…いくらゲームの最大の目的は暇潰しといえども、何かと忙しいこの時代、ゲームだってどうせ同じ時間遊ぶのなら効率的にプレイしてみたいと思いませんか?何時間かけてもアイテムを落としてくれない…仲間になってくれない…ここぞって時に技が外れてor避けられて負けた…こんな辛い思いをプレイヤーの方々にはさせたくはない!なので、ミスクリでは敵を倒した際のドロップアイテムは確定で手に入るようになっております。何時間もかけて強敵に勝ったのに何も貰えなかった…だなんて頑張って戦ったプレイヤーとミスクリの努力を無駄にし嘲笑ってるのと同然、だから、1/○の確率で手に入るなんて設定は撤廃しました!更に、ゲームのタイムアタックRTA)を目指す際に障壁となるのがランダム要素。この仕様があるせいで、クリアした後に「あの場面で技が当たってたら、あのアイテムを落としてくれてたなら…」と後悔させてしまうのは非常に申し訳ないし、折角頑張ってクリアしても「TASの方が早くね?」と煽られる姿は見たくない!なので(二回目)、ミスクリの技は基本的に必中かつ乱数によるダメージの振れ幅がありませんこの仕様で道中の敵もミスする事なくサクサク斃せますし、ここぞという場面でのクソ外しもあり得ません。それと、ミスクリにはGAME OVERという概念がありません!そもそもGAME OVERに意味なんてあるのだろうか…戦いに負けたらやり直し?否!負けたからこそその経験を活かして次の勝利へ繋がていける!(魔○少女ep2の救済措置は素晴らしかった…)しかし、その記憶が残っているのはプレイヤーのみ…GAME OVERによってセーブ地点まで戻されたゲーム内のキャラは負けた戦闘の経験を忘れてしまっている…今までの経験を忘れさせるだなんて、積み重ねてきた努力を、負けるまで戦ってきた時間を無に返すだなんて自分にはできない!…だから、ミスクリでは戦闘に負けてもプレイ中のデータはそのままで更にレベルアップと賞金を獲得する仕様になっています。(負けグミ使用時は例外)敗北から学ぶ事だってあるから、負ける度にレベルが上がってを繰り返していけば、時間こそかかれど必ず勝てるという事をこの仕様で伝えたかったのです(負けたら最初からやり直しで救済措置が無いトラ○スフォ○マ○やカ○プへ○ドみたいに負ける度にストレスを溜めせるような仕様にはしたくない)ミスクリは努力を裏切らない、時間をかければ必ずクリアできるゲームです。

※なるべくランダム要素を撤廃してはいるのですが、状態異常「モヤモヤ」やクリティカル、ランダムエンカウント(ステルスメル未使用時)等があって完全に撤廃し切れてません…もし次回作を制作する事になったなら、シンボルエンカウントにしたり、「モヤモヤ」やクリティカルの仕様を変えたりしてランダム要素撤廃を目指します!

・全てのキャラに人権を!活躍の場を!

 不遇なミスクリを生み出したくない…そういった思いから、どのミスクリもステータスや系統を考え、上位互換な性能にならないように調整しました!例えば、「タイプが一つしかないポケ○ンは環境入りしない、タイプが被っててステータスや技はコイツの方が優秀だからアイツはリストラ、明らかに弱く設定された奴が可哀想、新作で登場した奴のせいで今まで強かったのが不遇になった」といった悲劇を起こすわけにはいかない!そこでミスクリでは、なるべく同じ系統のミスクリを出さないように、仮に被ったとしてもお互いの技やステータスを調整して差別化できるよう心掛けました。そして、系統が一種類しか無いミスクリは、二種類あるミスクリと比べて系統一致技のダメージが高くなり(1.25倍→1.5倍)、専用技(〇〇エンハンス、〇〇なる加護、V奥義ブレイブ・ブースト)を扱えるという個性を付け加える事で系統二種類のミスクリとは違った強さを見出してみました!他にも、開進前のミスクリが開進後の下位互換にならないように、開進前のみの特徴として、TPが溜まりやすい、装備可能なアクセの種類が多いという調整を施しました。これなら開進前のミスクリを愛用しても「舐めプ乙、開進させた方が強いし、ソイツ使うとか無いわ〜」なんて言われる心配はないでしょう!皆さんも自分のお気に入りのミスクリで冒険を楽しんで下さいね。

※もし「このミスクリはあのミスクリの上位互換だ、このミスクリ弱すぎる」という意見がありましたら、報告お願いします。できる範囲でバランス調整やナーフを施していく予定です。

・次回作でやってみたい事

今作では技術不足なばかりに実装できなかった機能が多々ありました。

  1. サイドビュー戦闘に変更
  2. 新ミスクリ70体ほど追加
  3. 表情差分の追加
  4. ミスクリ一体ごとに歩行グラの実装
  5. ストーリーやシナリオの充実
  6. ♂♀性別機能の実装
  7. カラーチェンジや2Pカラーの実装
  8. パッシブスキル(特性)の実装
  9. ミスクリのキャラ掘り下げをより充実化
  10. V奥義発動時にカットイン演出追加
  11. 同じ種類のミスクリをパーティに編成可

以上の要素を次回作で実装できたらと思っていますが…一部再現が厳しいものも混じっているので次回作の制作は未定です。

とまぁ、全く不満のない作品というのは自分で作り出すしか無い!という想いを込めて「ミスチックリーチャー」を制作しました。しかし、まだ改善の余地は残されているはずなので今後も少しずつアップデートしていきます。そして、このゲームの名が広まったら…次回作を制作するかもしれません。それと、また書きたいことがあったらこの記事へ逐次書き込んでいく予定であります。

ここまで見て下さって有り難うございました。

もし興味を持たれましたら、こちらのリンクからプレイなさってくださいね。

RPGアツマール版↓

game.nicovideo.jp

ふりーむ版↓

www.freem.ne.jp

10分ほどのプレイ動画もご覧になってくださいませ。


ミスチックリーチャー ~Mystic Creature~ プレイ動画

レビュー、クリア報告、実況、ファンアートなどは常に歓迎しております。皆様の感想が何よりの励みとなりますので、今後とも宜しくお願いします。

 

 

祝!ミスチックリーチャーが実況プレイされました!

 遂に、遂に、つ、い、に、ミスチックリーチャーの実況プレイ動画が投稿されましたぁぁぁぁぁ!四月中旬に投稿してから約半年…ここまで長い道のりでした。毎日毎日エゴサーチして、そろそろ実況されないかな〜と日々想い、Twitterで実況者さんにフォローされると「もしかして実況して下さるのか⁉︎」とつい過度な期待してしまって、しかしそんな中、堂々ミスクリが実況されたのです!

 

youtu.be

 

 

 

 このから丸さんという方は、はこれまでもフリーゲームを中心に様々なゲームを実況されていまして、自分は今年(2020年)五月頃に知りました。から丸さんのチャンネルで初めて見たのがこちらの動画でした↓

 

www.youtube.com

 初めてミスチックリーチャーのクリア報告をして下さったコリキDJさんが制作されたフリーゲーム

【一般男性が特殊なリングでモンスターを装備し闘い999,999ゴールド稼ぐだけ】の実況プレイです。この動画で初めてから丸さんの事を知りました。その後Twitterの方でも何度か交流した事がありまして、密かに「この方にミスクリを実況して貰えたらとても嬉しいな〜」と想っていたらその願いが叶ってしまいました・・・詳しい感想はネタバレとなってしまうので動画のコメント欄に残しておきました。かなり長文なコメントになってしまいましたが、から丸さんはご丁寧にこちらを上回る長文で変身して下さいました!こういった視聴者一人一人に対して真摯に接する姿勢がこの方の魅力と言えるでしょう!そちらも一読して頂けると助かります。

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執筆時点でPart3まで実況されているようです。一体どのミスクリを選んでどんな冒険を繰り広げていくのか、期待が高まります!

www.youtube.com

 こちらのペーパーマリオオリガミキング実況も個人的にオススメなシリーズです。細かい所までやり込み要素を回収されている点からから丸さんにゲームに対する愛を感じられます。皆さんもお時間のある時に是非ご視聴なさってください。

 

ミスチックリーチャーがVギアだった頃 没ネタ紹介

ミスチックリーチャー プレイ総数1500回突破記念!

・・・ということで、今回はミスクリの没ネタを当時の設定資料?と共に紹介します!

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 しかし、当時はかなり絵も字も下手くそだったので酷く見づらいです。なのでコチラのアプリを使って見やすいように加工しました。基本無料で使える便利な代物なので皆さんも是非お試しあれ↓

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 自虐自画自賛を交えて当時を振り返ってミスクリと比べて参ります。これからお見せするのはガキンチョの落書きだと思って大目に見て下さると助かります・・・それでも宜しければ、どうぞ!↓

Vギアエピソード~虹の道の探究者~

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実をいうと、ミスクリの構想自体は五年ほど前からありまして、この頃は

  「Vギアエピソード」

 というタイトルでした。ビクトリーフィギュア、略してVギア。今見たらかなり安直で無理があるネーミングだったな~。舞台が「ビクトルパレッド」という点は変わってなかったようでした。そしてタイトル画面の左に写っているのは昔のオルマティ、当時の名前は・・・・システム ~「開進」の原型~で明かされます。そして何故かタイトルにと書いてありますが、当時は1については2を考えた後に書こうと思っていました。今思えば結構無謀な事に挑戦してたな~としみじみ思います。

没オープニング

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 冒頭のシナリオはこのように考えていました。ミスクリでもこの物語を採用しようかと思っていましたが…紆余曲折あって、魔王を討伐するという簡素なストーリーに仕上がってしまいました。

序盤のシナリオ

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 何気に没ミスクリが居ますね…奴はジャパオン。蛇口と象を掛け合わせた水:系統のミスクリとして考えていましたが、デザインがまとまらないが故に実装出来ず終いでした。アスムビレッジの拠点の店主の姿が見えないのはそこにジャパオンを設置しようかと思っていた名残なのです。

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  チイマルのデザインも今とはかけ離れてますね。チョリゴというのはショップ店員や宿屋の主人等、NPC限定キャラとして考案したミスクリです。

システム ~戦闘~

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 この頃から弱いミスクリほどTPが溜まりやすいという構想は決めていて、

開進前のミスクリにも開進後に無い強みで活躍の場を与えたいという思いは当時からありました。

システム ~V奥義~

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 V奥義はこの時から総称と系統に応じたV奥義が使えるという仕様が決まってました。スキル名は流石に変わってました。そして今のV奥義は、状態異常の名称と似たように

「イニシャルにした時に同じ文字が並んでかつ、四文字+四文字」という法則を基にハイパー・ハイドロ等のスキル名を決めました。

システム ~系統相性~

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 ココロゴリュクタスとして登場を果たしたものの、ハチツボハタゴンは没になってしまいました。向きによって被ダメが変動するシステムはマップ画面のまま戦闘するイベント等で取り入れてみたいです。

システム ~技について~

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  当時はRPGというより、プレイヤーと敵で交互に駒を動かすターンベースのシミュレーションゲームとして考えてました。他にもチイマルド〇ブルみたくあらゆる技を習得できるように書かれてました。もし本当に実装してたら技を選ぶ際に目当ての技が見つからなくてこんがらがってしまいそうですね。

システム ~状態異常~

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 状態異常そのものの名称を「グダグダ」にしようかとも考えてました。この頃から状態異常の名前はオノマトペ、繰り返し、四文字」と決めていました。

ジワジワビリビリスヤスヤフラフラの四種類は、性能が少し変更されたものの、実装することが出来ました!今思えば何で酒類をアイテムとして実装しようとしたんだろう・・・。

システム ~「開進」の原型~

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 GU(グレードアップ)という名前は、今思えばちょっと無理ありましたかね…本編では開進する条件は〇〇パーツを消費するというワンパターンな方法になりましたが、この頃の発想みたく特定のミスクリが必要だったり、規定のレベルに達している必要があったり等、色々用意した方が良かったかもしれませんね。というかチイマルの開進後の名前がメガマルギガマルって、当時のネーミングセンスたるや・・・ダッセェ

冒険で集めるべき証

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 物語に深く関わるキーアイテムは、「〇〇バングル」「〇〇オーブ」として取り入れる形となりました。アイテムのグラフィックをそれぞれ個別に用意出来たら次回作などで実装したいものですね。

御三家の没案とストーリーの続き

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 草:系統パタタネ,熱:系統ブーボン,水:系統ミズボン

 今見たら何じゃこの御三家のデザインは!この頃は描きやすさを重視してかなり簡素なデザインになっていたようです。なんとかリメイクして今後のミスクリに復活させてあげたい気持ちもあります。この御三家たちの開進した姿は後ほど最初のアイツがまさかの!?の項目で登場しますのでお最後まで見逃しなく!

寄り道要素

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 本当は本編でもこんな風にクエストを導入してみたかったのです…結局実装できたのは序盤のエボルーイベントだけでした。イベントや変数の組み方を学んで次回作で導入できるように頑張ります。

最初のダンジョン

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 今のリバイブ密林となったダンジョンです。この頃のガジリガリという一頭身なミスクリでした。そしてモクロウって…どうやら図らずもあのポケ〇ンの名前を予言していたようです。

 自動販売は・・・ボス戦前に100ペインで全回復できる水晶を追加したので実装を見送りました。

昔の○○ルー達

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 今のエボルーの原型となったのがこのマネロウというミスクリです。当時はカケルーではなくミガルーとなってました。

 

上記のツイートも併せてご覧ください

そういえばテテール○○ッキーなんてミスクリも考えてたなぁ・・・このジャンケンのシステムは流石にツクールへ組み込めそうに無いのでグゥッキー達が復活する可能性は低そうです。スマヌ!

ショップ&回復アイテムの初期構想

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 プレゼントを与えて仲間にするという仕組みは・・・なかなか捕まらない時にストレスが溜まりそうなのと、勧誘時の台詞(話しかけた時と断った時)を取り入れたかったので確実に仲間にできる勧誘チケットに変わりました。

ダンジョン編1/7

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 カモフラージュ+バタフライが由来の没ミスクリ、カムフライモスリーフとして生まれ変わりました。少し話が逸れますが、実はモスリーフは元々草:風系統として実装しようとしたのですが、なるべく同じ複合系統を被らせたくないというポリシーのもと、グリンダーと被らないように草→毒:系統へと変わりました。羽が葉っぱのように見えるのはその名残なのです。次回作ではワムムシ達の体色が緑色から桃色紫色に変えるかも知れませんね・・・。

ダンジョン編2/7

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 この時のマストックは眼が無いのが相まって今よりクリーチャーな外観してました。逆にパクサはマスコットな見た目から、ミスクリでパツクサとなってクリーチャーっぽさが増しました。スナンゴゴンジョリとして生まれ変わりました。

ダンジョン編3/7f:id:jirunessi:20200715222457j:plain

ヒノネギ→タマネギ

チビッシ→カタイシ

ピンザン→コチンザ(何で火山に氷山が⁉︎)

デンゴロン→ゴッツイワ

へと生まれ変わっていった中、唯一ルビーワだけは変わらないままでした。当時のオニオカルは何故か熱:怪系統になってました。

ダンジョン編4/7

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 ヌルルギヌスミスルメは名前こそ同じですが見た目はだいぶイメチェンしたようです。ボスのバクニンは後にラカーチャーと化しました。ウルメソのスルメモードに関しては…可哀想だったんでボツにしました。

ダンジョン編5/7

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 冷:系統のミスクリはこの頃からデザインが定まっていたようです。コノトドダララシイトットに変わりました。ボスに一体見慣れないミスクリが居ますが…実は女性のカチルドルがこのフリニットという裏設定があったのです!もし次回作で性別システムが実装できたらフリニットカチルドル♀として復活させなくては!

ダンジョン編6/7

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 バガセットマバーガとして登場したものの、ホドックンはボツになってしまいました。ブレドータは髪留め代わりにベーグルを付けていますが、この部分はブレッディエクレレアに吸収されました。食べ物と髪の毛は少し衛生面で不味いような気がしたのですゴメンナサイ。クックスコペトメは今になってデザインがまとまってきたので次回作で出したいですね〜。

ダンジョン編7/7

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キノモグ→マッスム

ワルオニ→ゴビリヌ

カサラカ→カーサル

セツデンデ→ハツデンデ

ノロブレラ→パラソウル

カサガオーは当時気に入ってた筈なのに本編ではデシメイジカツルタケに枠を取られてしまいました。ノロワレル‥

そして当時の御三家の開進後の姿

クランボウバーニヤンウォータリ

が登場しましまが…どうなんだろう?単体で見れば良デザかもしれないけどフラガオレ、ウィングルフ、テラゲータ達と比べたら少し物足りなくて見劣りするような…(自分で描いておいて酷い言われようだ)逆に捉えれば、モンスターのデザインセンスが成長したとも言えますね!あ、でも今見ると当時の自分がデザインした割にウォータリの見た目は良いかもな〜もっと容姿をリメイクすればジヴレイブポジションにもなれたりして…

最初のアイツがまさかの!?

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ベストメンバーの右端二体は

フルライトプルズンプ

カラブレイランドシェル、でございます。

序盤で戦った影の薄い人物が佳境に入ってリベンジしてくるという燃える展開を取り入れてみたかったんです。今作では断念しましたが、いつか再挑戦してみたい…

そしてシナリオ序盤で戦ったニョリアは主人公一行へ仕返しするべく自身が「ニョゴロス」へと開進し、凶悪な仲間、

ワルビリー→ライディンモ

モグルメ→モギュルメ

グロウモリ→ブロウドラ

ムキデルゾ→ノミノンダ

を引っ提げてリベンジに来た!・・・という話を考えておりました。

 次こそはこのような悪役を物語に絡ませて展開を盛り上げてみたいと思いました。

VS虹を纏いし聖獣!

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 本編ではかなりの強敵として登場したジヴレイブ。当時はレイボースという名前でかなりデザインが異なっています。そしてラスボスの存在が遂に明らかに・・・!

今度こそ本当の最終決戦!

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 真のラスボスであるJゴレイマはなんと第四形態も携えていて、それぞれゴーレム、空撃機、戦車、潜水艦を模した姿となって主人公に襲いかかってきます。仲間にした際にこのフォルムチェンジの仕様をどうしようかと悩んだ挙句、ボツになりました…それさえできればデザインを練り直して登場させる事ができそうです。

ED後のお楽しみ♪

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  本編で初回エンディング後に挑戦可能な「勝ち抜きサバイバル」はこの時点から構想がありました。とことんバトル誰もがファイターもどうにか実装できたらいいな・・・因みに悪のVギアとうのはマテイノウ、先祖のVギアはレゼトの事を指しています。…天気のVギアって誰のことだったかな?(自分で描いたのに)

 最後に

・・・とまぁ、ミスクリの原型であるVギアエピソードについてまとめてみましたが、いかがでしたか?こうして振り返ってみると少しだけ成長を実感できました。当時はゲーム制作の苦悩を知らずに構想していたので再現不可能な無茶ぶりも多々ありましたね。それと同時に、未だにミスクリで実現できてない箇所が見受けられたので、次回作での改善点に加えていきたい次第です。温故知新とあるように、過去を調べる事で新しく得られる知識もあるという事を実感できました。Vギアに込められた過去の己の信念を心に秘めて、これからの創作活動に励んでいきます。

 改めまして、最後まで見て下さってありがとうございました!皆様からのコメントは常時お待ちしております!そして、今後ともミスチックリーチャーを宜しくお願いします。

ミスチックリーチャー クリア報告&ファンアートまとめ

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クリア報告が5件くらい来たらこの記事を書こう!と思ってましたが、2020/7/2の時点でたった2件と、思ったより来なかったので…もうまとめることにしました。直接そのツイートへのリンクを貼っておりますので、もし共感されましたら、是非この方達へいいね!&RT、あわよくばフォローをお願いします。

※2020/7/18に新たなクリア報告が1件届いたので追記しました!

※2020/8/7に難易度ルナティックのクリア報告が1件届いたので追記しました!

※2020/10/2新規クリア報告1件、新規ファンアート4件を追記しました。

2020/10/2時点

1人目 コリキDJ 様

クリアメンバー:

エクレレア、パフェラッペ、キャンデドゥ、クイツクス

2020/5/7に発見しました

ゲームを公開してから初めて頂いたクリア報告がこのツイートでした。ふりーむ版を公開した翌日にみつけたのですが、この時は何回エゴサしても全くクリア報告ツイートが見当たらずに落ち込んでいたので、このツイートを見つけた時は思わず発狂してしまった程にとても嬉しかったです!なんと5時間もミスクリをプレイしたとの事で、画像から(図鑑完成特典の亜空シューズですり抜け状態になっている)も分かる通り、ミスクリ図鑑もコンプリートする程にやり込んで下さったのです。ここまで楽しんで頂けるとは…もう製作者冥利に尽きますね。更にファンアートを何と6枚も頂きました!そのファンアートは後半で紹介するとして…もうこの方には感謝してもしきれません。お陰で5月上旬はモチベーションが上がりっぱなしでした。

そして何と・・・2020/7/23のアップデートで追加された最高難易度:ルナティックまでもやり込んで下さいました!

クリアメンバー:

イルフィ、ゴブリムシ、スヂュピ、ゴビリヌ

2020/8/7に発見しました

しかも!挑戦してから約半日という短期間で、それに加えてアイテム、開進、五体以上禁止という縛りの元、裏クリアまでなされたのと事で、まさかここまで遊び尽くされるだなんて思いもしなかったです…

この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

「ミスチックリーチャー」を遊んで下さって本当にありがとうございました!

www.freem.ne.jp

 そしてこの方の制作されてるフリーゲームがまた面白いのです!詳しいレビューはふりーむの方へ書いたのでここでは割愛させていただきます。1〜2時間程で完全攻略できる筈なので、時間のある方は是非プレイなさってくださいね。

 

2人目 meteostormman 様

クリアメンバー:

クワサミ、ナオルー、ラカーチャー、ブロウドラ

2020/5/30に発見しました

二件目のクリア報告ツイートがコチラです。まさかクリアメンバーにラカーチャーが入ってくるとは…流石に予想外でした。どうやら当初はゴブリムシ統一でクリアを目指したかったらしいのですが、RPGツクールの仕様上、同一アクターを複数体編成する事ができないので、そのニーズに答える事が出来ませんでした。次回作では同じミスクリを仲間にできるようなプラグインスクリプトを組み込みたいですね。長所だけでなく短所までご指摘いただき、ありがとうございました。

 

www.freem.ne.jp

そしてこの方の作ったフリーゲーム、キャラの数が非常に多くてその数なんと250種類以上!・・・たった180体でミスクリの事を「フリゲ史上最多のキャラ数!」と宣伝文句にしてた自分が恥ずかしくなってしまいましたヤシーユモンスターズはあまりに作り込まれていて想定プレイ時間が20時間以上もある為、未だにクリアできていませんが、いつか攻略し、せめてものお礼としてクリア報告ツイートでお返ししたいものです。

 

3人目 チャママ 様

 

クリアメンバー:

オルマティ、クイツクス、エンジュエル、マモルー

2020/7/18に発見しました

 当初はフリーゲームを起動する環境が無かったため、プレイを断念されたようですが、あらゆる方法を用いて試行錯誤し、ミスクリを遊んでくださったと聞いて、(良い意味で)いたたまれない気持ちになりました。そこからは適宜レビューも含めた進捗報告ツイートもして下さり、クリエイター視点だと気付けなかった改善点を見つける事が出来ました。しかも、現時点での最高難易度シクハックでかつ全滅時のレベリングボーナス無しで初回EDへ到達されたとの事!更に翌日にはファンアートも頂きました!そちらはファンアートまとめで紹介するとして・・・

 

 この方の漫画が面白いのなんのって!コロコロコミックを彷彿とさせるような作画やギャグ展開・・・でも只面白さだけでなく、特にコチラの「スペシックキー」という作品には大切なメッセージが込められています。皆さんも是非一度目を通してみて下さいまし!

 

4人目 ミナト 様

クリアメンバー:

オルマティ、フラガオレ、ナオルー、バケバーガ

2020/8/29に発見しました

 最初の勧誘チケットではパンカパを選ばれたそうで、そのパンカパを最後までスタメンに加えて見事バケバーガへと開進させたそうです。レゼトにかなりの苦戦を強いられたようで、マテイノウを何度も打ち負かしてレベリングをした後に勝利したのだとか・・・最後までやり込んで下さって本当に嬉しい気持ちで一杯です!

5人目 きりうめ 様

※ツイートへのリンクはファンアート紹介の方へ貼っております

クリアメンバー:

マルチオ、スノウサ、ブロウドラ、トロリム

2020/9/7に発見しました

 開進前のミスクリが入ったパーティでのクリア報告は何気に初でした!スノウサの高い素早さを活かした戦法で攻略されたそうで、ただ単に見た目のみで開進させない道を選んだ訳では無いみたいですね・・・二時間もの間、ミスクリを遊び尽くして下さってありがとうございました!

game.nicovideo.jp

 この方が制作されたフリーゲームがコチラ↑なのですが、このゲームをクリアした翌日にクリア報告が届いたんですよね・・・。想定プレイ時間30分程なのですが、いざプレイしてみると意外に奥が深く、細部まで作り込まれている事が伝わって来る作品となっております故、皆さんも是非一度遊んでみて下さい!

6人目 みみすけ 様

 クリアメンバー:

オルマティ、サスライヌ、ナルネイロ、ブロウドラ、

シップウマ、マグログマ、ワタタワワ、ヘリュムート

2020/8/29に発見しました

 遂に憧れのフリーゲーム製作者様から感想を頂けました!この方とはゲーム公開前からの付き合いがありまして、この方のフリーゲームに影響されてミスクリが完成したと言っても過言じゃありません!そして以前にヘリュムートがミスクリの中でお気に入りだと言われたことがありまして、このパーティの中にしっかり居たのがとても嬉しかったです。皆様もこの方の制作されたゲームをコチラのリンクから遊んでみて下さい↓

www.freem.ne.jp

↓この方の制作されたゲームのレビューはコチラの記事に載せております。是非一度目を通してみて下さい!

ミスクリが影響を受けたフリーゲームを5作品紹介 - jirunessi’s diary

 

7人目 アレン 様

クリアメンバー:

オルマティ、ブレッディ、メラーニー、テラゲータ

2020/10/4に発見しました

 このゲームを認知されてから半日経つ前にクリアなさったそうです!しかもふりーむで事細かなレビューを書いて下さいました!それも開進システムについてとっても褒めて貰えて・・・フリーゲーム製作者様からのお言葉となるとより実感が湧きますね~。

youtu.be

この方、アレンさんは「守って!勇者さま」を筆頭に沢山のフリーゲームを公開されているそうなので自分も空き時間を見つけて遊んでいきたいものです。

 

 

ファンアートまとめ 

1人目 コリキDJ 様

 まさか一人の方から6枚もファンアートを貰えるだなんて思いもしなかったです。しかも画力が自分より高い!それでいてミスクリの個性をふんだんに取り入れたイラストをこんなに描いて貰えるとは…これだけでもミスチックリーチャーを作った甲斐があったってもんですね!自分もこの方に負けないように画力を上げていかなくては!ではファンアートのツイートを紹介します↓

 

  1. クイツクス
  2. キャンデドゥ
  3. エンジュエル
  4. ヌチョンチョ
  5. パラソウル
  6. ノミコンダ
  7. パプピウェロ
  8. リベリー
  9. カタイシ
  10. エクレレア
  11. パフェラッペ
  12. ゾンデッド
  13. メラーニー
  14. スカランサ
  15. チイマル(2020/9/12追記)

15体ものミスクリを描いて貰えました!感無量であります・・・

 いや〜どのイラストもミスクリの魅力を引き出していて素晴らしいですね〜。しかもゲーム内と違うポーズで描かれてあるミスクリも居て、キャンデドゥって口開くとこうなってたんだ〜と(自分でデザインしたのに)驚かされました。次回作ではミスクリの後ろ姿や笑顔な表情など、差分イラストも用意したいですね。(でもそうなると(180+新ミスクリの数)×4も書くことになるのか〜)辛くなったらこのイラストを見て元気を取り戻していきます。とても素敵なファンアートをありがとうございました。

 

  まさかまたミスクリノイラストを描いて貰えようとは・・・しかも主人公ポジションであるチイマルを!この画風だとより主人公っぽさが際立って見えますね・・・

 

  そして、今度は自分が落書きしたイラストに色を塗って仕上げて下さいました!いや~すんばらしい!これでもかと言わんばかりのお色気が溢れております。自分も綺麗で艶めかしい作画をこなせるように絵心を磨かなくてはこの度はキャンデドゥを再び描いて下さってありがとうございました。

 

2人目 みどり 様

 

 

 

 記念すべき7枚目のファンアートがこちら!ハッシュタグが付いていなかったのでタイムラインを遡っていたら急にこのツイートを見つけて、まるでサプライズプレゼントを受け取ったかのような嬉しい気持ちが込み上げてきました。鉛筆による少ない色彩でもしっかりとどのミスクリか分かるように描かれているのに絵心を感じました。この場を借りてお礼をさせて頂きます。ヒュースタリベリーを愛らしく描いて下さってありがとうございました。 

3人目 チャママ 様

 

 漫画家志望のこの方ならもしかしたら描いて下さるんじゃないかと密かに思っていたのですが、こんなにも早く描いて下さるとは!それにただ似てるだけでなく本人の画風も含まれたタッチで描かれたクイツクスエンジュエルがとても映えてます!

 

 上記のツイートからも分かる通り、この方とはかなり長い付き合いでしたので、改めてファンアートを貰えた時は本っ当に嬉しかったです!素敵なイラストをありがとうございました!

4人目 イルカのはいじゃんぷ 様

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  以前に乞食なツイートをしてしまった時、この方が描かせていただきたいと名乗り出て来て下さいまして、すぐには来ないだろうし気長に待とう・・・と思っていたら一週間後にこのイラストが投稿されました!自分が描くより愛くるしい姿に生まれ変わっているような・・・この画力と行動力の速さを見習わなくては、とつくづく感じました。素敵なイラストをありがとうございました!

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 なんとニョコネも描いて下さいました!何気に御三家ポジションのミスクリを描いて貰えたのは初めてでしたね。背景の描き込み具合もさることながら、ニョコネが勇ましく映えております!この方からのクリア報告がますます楽しみになってきました・・・

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 そして今度はパピーヌ、コウシチ、サスライヌ、ジャドーベルと四体ものミスクリを描いて下さいました!開進前後のミスクリ達が戯れる様子を眺めていると、心の底から癒されますね・・・ワンコファミリーを可愛く仕上げて下さりありがとうございました。

 そしてハロウィンイラストも描いて下さった(というより題材を募集されていたのでこちらから依頼した)のですが、諸事情で該当ツイートへのリンクを張れない為、画像をそのまま貼り付けておきます。

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  1. ドローソ
  2. キャンデドゥ
  3. バサバッツ
  4. ブロウドラ
  5. スネルネ
  6. パラソウル
  7. ダスノウム

 総勢7体が満月の夜を練り歩くその姿は例えるならば百鬼夜行!こんなにも素晴らしきイラストをリツイートで宣伝できないのが実に惜しいですね…ハロウィン当日にお菓子よりも嬉しいプレゼントを貰おうとは思いもしませんでした。

5人目 きりうめ 様

  スノウサが自分で描いたよりも兎してる・・・だと!?、そして飴玉を掲げたトロリムがまた愛くるしくてたまりませぬ。輪郭線が太くて所々途切れてあるのもまた味があると言いますか、こんなに可愛らしい絵柄を描ける画力がとても羨ましく思います。二体共可愛く描いて下さって感謝いたします!

 

6人目 志ノ野メア 様

  まさか知り合って一週間も経たない内にミスクリを描いて下さるとは・・・イルカさんの描かれたニョコネとはまた違った雰囲気を醸し出していますね~。前者は勇ましさ、後者は猫特有の愛らしさを全面的に押し出していると言いますか・・・素敵なイラストをありがとうございます。この方のオリジナル作品「#創作Fehlen」「#M_HALLOWORLD」も非常に魅力的です故、一度ご覧になってくださいませ。

 

 今までのファンアートをまとめるとこんな感じ、いや~改めて見ると圧巻ですね~。こんなにも素敵なイラストを無料で頂いてしまって良いのでしょうか!?せめてものお礼としてここで宣伝しておきます。この方々の創作活動がより多くの方へ広がりますように・・・ 

 

 

…と、今までに頂いたクリア報告やファンアートをまとめましたが、こうして記事にしたことで後から自分で見返すのにも便利になりましたね。そして、ミスチックリーチャーを制作して良かったと改めて実感しました。こうしたレビューの一つ一つが製作者にとって何よりの励みになり、ゲーム製作へのモチベーションへ直結します。今後も適宜アップデートを重ねて遊びやすくやり込める作品にしていきますので、乞うご期待なさってください。

…既にクリアして報告等をされてない方からのレビューやクリア報告ツイート、ファンアートはいつでも受け付けております故、皆さんからのお便り、待ってます!

それとこちらのリンクから人気投票1(180体)を開催中です!

 

   今の所、投票へ参加して下さったのはこの方のみ・・・

まだ投票数が少ないので、皆様の清き一票を宜しくお願いしますm( _ _ )m

 

ミスクリが影響を受けたフリーゲームを5作品紹介

ミスチックリーチャーを公開してからそろそろ一ヶ月が経とうとしてますが、ふりーむ!でのレビューは相変わらず一件のみでした・・・RPGアツマール版に来るフィードバックの殆どはバグ報告ですし…何で一人しかレビューしてくれないんだ!と、思っていたのですが、そういえば自分も遊んでおきながらレビューしそびれていたフリーゲームがあるじゃないか!と、それなのにレビューしていない自分を棚に上げてレビューくれよと乞食していたのは間違いでは無いか!とも思いました。

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そこで!今回は今までにプレイしてきたフリーゲーム筆者の独断と偏見を交えて紹介しつつ、この作品が「ミスチックリーチャー」へどのような影響を受けたかを語っていきます。

 

 

Hero_and_Daughter

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 恐らく初めてどハマりしてかつ、最もやり込んだフリーゲームかもしれません。仲間にできるのは全員女性でその数なんと、37人!コンプリートするのはもちろん楽しいですし、異界カジノチャレンジタワーといったやりこみ要素があるから一ヶ月は遊べる程のボリュームがあると言えるでしょう!主人公のラルフがレベル1固定なので必然的に女の子と共に冒険する事になります。しかし、ラルフはレベル1で固定された代わりにステータスの上限が無くなった為、全ステータスをカンストの9999まで成長させる事が出来てしまいます!更に女の子たちの専用技をそれぞれ一つずつ覚えてしまうので、最終的にはレベル1なのにレベル999の女の子より強いという矛盾してるかのような状況が出来ます…コレは他のゲームに無い醍醐味ですね。帰還イベント好感度会話によるキャラの掘り下げがあってより愛着が湧きます。

 ただ…勇者ラルフに対するレベル1ネタがくどすぎた(加入してくる殆ど娘の初期レベルは5だから人の事いえないだろ!)のと賢者サモナーの扱いが不遇(特に小説版)だったかな?と思ってしまいました。

 しかし、今まで遊んできたフリーゲームの中では紛う事なき神ゲーです!前のパソコンが壊れてセーブデータが吹き飛んだのがとても惜しい…この際Steamで配信されてる有料版を買って一からやり直すのもアリでしょうか?機会があったら挑戦してみたいものです。

個人的にお気に入りだったのは

  1. ビジュアル面、ハイテック(ファンタジーな世界観に似つかわしくないガラケーと服装なのに、あのダークネスな瞳と、たわわな上半身に惹かれてしまった…)
  2. バトル面、プリズン(Mな金髪の娘…口調とかも含めてダク○スを先取りしていた⁉︎他の娘だと即死してしまうロケットランチャーすら耐えてしまう防御力も似ている…)
  3. キャラクター面、アピル(珍しく猥談に興味津々でサモナーにも偏見を抱いていないのが他の娘と違ってて印象深かったな〜)
  4. 総合、リヴ(スラム街出身のロリッ娘…序盤で召喚してから盗むでアイテムを集めまくってたら…まるで彼女に心を盗まれたかのように人一倍愛着が湧いてしまいました)

以上の四名でした。この方は他にも「月光妖怪」「囚人」「シーピラート」といった様々なジャンルのゲームを制作されているので是非一度目を通して見てください。そして気付いたらいつの間にか全作品をプレイしているかも…筆者みたいに

 このゲームの影響を受けて、キャラの個性を大事にしたいと実感して、ほぼ全てのミスクリに専用技を追加しようと、最初からほぼ全てのミスクリを仲間にできるようにしました!それと好きな順に攻略できるダンジョンの配置や「異界」というやり込み要素を勝ち抜きサバイバルとして取り入れたり…色々とパロディさせて頂きました。

三つ子の赤ずきん

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 まさかあの童話からこんな物語が生まれようとは…赤ずきんで三つ子って話が成り立つのか?と思ってプレイしてみたら…あ〜子供向けのゲームなんだな〜と戦闘の難易度や話の展開から思ってました…が!途中から不穏な空気が流れてきて、三つ子の兄弟喧嘩、狼と人間の対立、狩人組合の裏事情と、シリアスな展開に入ってきてこのゲームへの想いが変わりました。これはアナタの知ってる赤ずきんじゃない!徐々に戦闘の難易度も厳しくなってくるのですが、そこで三つ子の赤ずきんマルム、アルム、ピルム役割決めが肝となってきます!負けてしまった時はすぐに再戦せずに今度は誰を攻撃役、魔法役、支援役にするのか…残りの一人は誰にするべきなのか…を考えてるのが一番楽しかったかもしれませんね。

 役割がいつでも変えられるのなら秘伝書の技(うんまかせパンチやかっこいいポーズ等)も覚え直しができたら尚良かったな…となかなか勝てなかった時に感じました。

 他にもイベントを進めるかどうかを任意のタイミングで選べるのと、先にバッドエンドになっても分岐地点まで戻れてかつ、換金アイテムが手に入って次のエンド回収がやりやすくなる仕様が嬉しい点でした。そして冒険の途中に集めた素材をプレゼントに加工して仲間に渡す事で好感度を上げると聞ける会話が…見てて癒されます。男女比が揃ってるゲームは同性、異性同士の絡みを見れるのが素晴らしいですね。ノベルゲームとしても高評価ですよこのゲーム!

印象深かった登場人物は

マルム(最初はドジっ娘かな?と思っていたけどいざという時はみんなを引っ張ってくれる…逆境に強い所が好きでした)と

ウェーナー(終始三つ子たちの良き保護者だったな〜と、戦闘面でも支援が強力で殆ど加えてた位には気に入ってしまいました。自分もこんな兄が欲しかった…)

でした。

 他のキャラも十分に魅力的なので皆さんも絵本を読むような感覚でプレイされてみてください。イージーモードでも遊べるのでゲームは苦手だけどストーリーは楽しみたい…という方でも楽しめますよ!

 この役割決めシステムを自分の作品にも取り入れてみたいと思い、あらゆる型へ開進可能なミスクリ「エボルー」という形で再現してみました!といっても一度開進してしまうと変更ができなくなってしまいますが・・・プレイスタイルに合わせた役割になれるようなキャラに仕上げました。ミスクリをプレイされた貴方は「セメルー」「マモルー」「カケルー」「ナオルー」どの姿へ開進させましたか?他にも役割を自由に変えられるというシステムを装備すれば違った技が使えるバングルという形に押し込んで取り入れてみました。ヒーラーバングルやブロッカバングルが特にその影響をもろに受けてますね。茶川あくたさんが製作中の新作フリーゲームの完成がとても待ち遠しいです…

 

アウラルと光の竜~魔王病と古の秘宝~

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 病の少女を助ける為、光の竜御一行は戦う!サムネのモンスターっ娘に釣られて遊んでみましたが…釣られて正解でした!まず自由度が高く、最初から八人のメンバーを選ぶ事が出来るのです。そこからダンジョンに潜ってスキルを覚えるためのポイントを稼いだり、回復薬の素材を集めたり、ステータスの運によって中身が変わる宝箱を漁ったり…やる事が多くて最初はこんがらがるかもしれませんが、一度ハマったらもう病みつきになる事間違いなし!ストーリーが進むにつれてモンスターっ娘の性格が明かされていくのも相まって楽しく冒険する事ができました。

お気に入りはキノコの傘が愛らしいシェニ(マイコニド)でした。

 状態異常がものをいうこのゲームでは彼女のデバフがかなり役立ちます。エンディング後のExダンジョンでも活躍してくれました。

 それと、ダンジョンのボスと戦う際にアウラル達がダンジョンのボス労うシーンがあって、それでボスにも戦うのにちゃんとした理由がある事が明らかになって…やっぱり主人公がモンスターだからこそこんな会話できるんだな〜と痛感させられました。

 他のボスもだいたいそんな感じで根っからの悪人は居ないのですが、魔王は絶対悪でしたね…どうにか魔王とも和解できる展開にならないかな?と思っていたら、まぁ少女エリスに重い病をもたらしたのだから当然の仕打ちではあるんでしょうけど…それとこの物語は時系列的に続編となっているので最初は物語を理解するのに時間がかかるかもしれません。そして、ただ今その前作の物語を主軸としたゲームが制作中とのことなので、皆さんもこのあうひか2を遊んで製作者を応援してくださいませ!個人的にグレンがどう活躍するのか楽しみだな〜

 それと、このゲームの影響を受けて、ミスクリには根っから悪な奴は出さないようにと思い、マテイノウが村を襲った理由に訳が合ったり、レゼトが復讐しようと至った経緯を掘り下げて、最終的に仲間となって共生の道を選べるような選択肢を用意しました。他にも戦闘中に並び替えができる仕様を取り入れたり、会話シーンからイベント構成や台詞の言い回しなどを参考にしたり、アウラル達のビジュアルから着想を得たミスクリが何体か居たります…(この事は後々、みみすけさんから直々に公認されました!)↓このツイートのリプ欄から確認できます

https://twitter.com/myscrenessi/status/1304658408281264128?s=21

自分もこんな可愛い絵を描けるように努力していかなくては!

 

Girls Carnival! 2

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 この方のRPGとにかく戦略の幅が広いパッシブスキル装備品仲間の数に至るまでとにかく多い!前作の「Girls Carnival!」「兄妹と愉快な仲間たち」の時点でかなり多かったのに更に増えてもうビックリ!終盤では前作のキャラが登場するというファンサービス等、プレイヤーを喜ばせる粋な演出がチラホラ見受けられました。シナリオもかなり練り込まれていて、ネットスラング百合ネタもあるので人は選ぶかもしれませんが…筆者は終始笑わされっ放しでした。そしてボスが強いのなんのって、初見で斃すのはかなり厳しいといえるでしょう。しかし、それが本作の醍醐味でもありまして、仲間を入れ替えたり、装備を整えたり、スキルポイントを振り直したりして何度も戦っていく内にキャラの得手不得手や敵の行動パターンが分かってきて、何回も戦っている内に勝利へと着実に近づいていけます。敗北してもすぐリトライできるのが良心設計ですね。

 しかし、道中に戦うボスがまだ優しいと思えるほどに楽屋裏より後のボスが強すぎて未だに斃せてません…なんせ先ほども述べたとおり、装備に仲間にスキルの種類があまりにも多すぎて最適解が見つからないのです。まぁそれが本作の魅力ではあるのですが…負ける度に相手が弱体化するとか最適解な斃し方のヒントがホームページに書いてあるなど何らかの救済措置が欲しかったですかね…それと、本作では敵モンスターを倒して仲間にするのですが、仲間になる際に女体化するのです。たまに元のモンスター要素どこいった?って娘(前作のスラリン、レム等)が居たりするのと(単体で見たらとても可愛いんだけども!)モブキャラや敵キャラのグラフィックに統一性が無いのが少し気になりましたかね?

新作の「Little Carnival」では絵柄が統一されてきたのであまり気にならなくなりました。それと戦闘がサイドビューになったのと、ATBゲージを用いたスタイルになったので戦略の幅がより広がって見栄えも派手になりました。シナリオも過激さが少なめになってるような気がしたので万人受けに近付いたかもしれませんね。暇潰しとスリル、笑いを求めてる方には是非4作品ともプレイしてみてください!全部やり込んだら一ヶ月はかかるかも…

 このゲームに登場するスキルを参考に、ミスクリで単系統限定技として「〇〇エンハンス」を実装してみました!次回作ではこの作品みたいにパッシブスキルも実装してみたいものです。

 

Pharmacy

game.nicovideo.jp

 RPGアツマールで初めて遊んだ作品がこの「Pharmacy(ファーマシー)」でした。じっくりやり込めるRPGをやりたいと思ってこの作品を見つけたのですが、もっと評価されても良いと思います!主人公の薬師メルトが仲間を集めて魔王を斃す物語なのですが、アイテムを調合するシステムがとても凝ってらして、各地のダンジョンへ赴いて素材を集めて調合した薬で戦闘を有利に進めたり・・・がとても楽しく出来ました。なかなか進めなくても日数が経つにつれて村人から強敵や薬のレシピに関する情報が貰えるので詰む事は無いと思います。冒険を進めていくと薬を村人へ渡す任意のイベントが生じるのですが、まさかあの時の情けがピンチの局面で返ってくるとは…親切する行為の大切さを教わりました。

 強いて言うなら…パーティが最大三人で主人公のメルトが外せないのと、仲間の一人であるリィンの顔グラがデフォルトで笑顔なので真エンディングのあの場面での緊張感が出なかったな…というのが心残りでした。(ミスクリも表情差分が無いので人の事言えませんけどね…)

 この作品がRPGアツマールにハマるきっかけとなったのでとても思い入れがあります。もう公開してから4年ほど経っているのにプレイ数が少ないような気がします。こんなに奥深いゲームが広まっていないだなんて実にもったいない!どうか皆さん、Pharmacyを遊んでみてください!

 このゲームでは戦闘中に敵の情報を閲覧する事が出来るので初見でも勝ち筋が見えてきます。この仕様は是非とも取り入れたい!と思い、ミスクリでも戦闘中にミスクリ図鑑シラベルーペを使う事で敵の情報を調べられるようにしました!

 これからのミスチックリーチャー

 と、今までに遊んできたフリーゲームをいくつか紹介してきました。今思えば、ミスクリを作りたいと思った背景には色んな方が制作したフリーゲームを遊んでみて、自分もこんな面白いゲームを作って見たいと思い立ったのが始まりでした…しかし、こうして他の方のフリーゲームを見るとミスクリのシナリオの薄っぺらさたるや…キャラの掘り下げもあまり出来てなかったですね・・・しかし!

プレイアブルキャラの多さならミスクリはどのフリーゲームにも負けてない自信があります!

(もし181体以上のアクターが居るフリーゲームがあったら教えて下さい…)

※2020/5/30追記

https://www.freem.ne.jp/win/game/18912

プレイアブルキャラ250体以上フリーゲームがありました!まだプレイしてないのですが、コレはクリアしてレビューを書かなくては!

 

 またこのゲームたちをイチからやり直してみたり、新たなゲームをプレイしたりしてインスピレーションを受け、良かった所をミスクリに取り入れてより楽しめるようにアップデートを施していきます。レビューやファンアートが沢山きたら続編を制作するモチベーションが高まるやもしれません…

 ここまで見て下さってありがとうございました。もし興味を抱いたゲームがありましたら是非プレイなさってください。無料で遊べるのがフリーゲームの魅力ですからね。逆に考えると、どんなに面白くても製作者へお金を落とす事が出来ないのが難点ですね…なので、筆者はせめてものお礼として

  1. 作者宛にふりーむ!でレビューを書いたり、
  2. Twitterでスクショと共にクリア報告ツイートを載せたり、
  3. 製作者のアカウントをフォローしてかつ、
  4. ゲームへのリンクツイートをいいね!&リツイート

を行なっています。皆さんもフリーゲームを遊んで楽しいと思ったらこのような形でお礼されてみては如何でしょうか?その一言の感想だけでも、ゲーム製作者への励みとモチベーションの向上へと繋がりますから…

 また面白いフリーゲームを見つけたらこの記事に加筆したり、新しい記事で紹介していきたいと思います。

 

ミスチックリーチャー 開発秘話

RPGアツマール版の総プレイ数1000回達成、ふりーむ版の総プレイ数100回達成、クリア報告&ファンアート発見記念に・・・

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今回は「ミスチックリーチャー」の開発秘話について語っていきたいと思います!

 

※話の途中に他のゲームを悪く評価してしまう場面があります…しかし、決してそのゲームの事が嫌いだという訳ではありません。何時間もプレイした位に好きです!・・・が、そのゲームをプレイしている最中に感じた「自分だったらこうしたいな~」というジレンマを基にオリジナルゲームを制作しようと思い立ったので、本音をぶちまけていきます。…もし読んでいる最中に不快になられた場合はブラウザバックを推奨します。何卒ご了承ください。

デザイン面の拘り

・開進しても変わらない魅力を大切に

 開進前と後でなるべく目つきを変えないように心がけました。最初は「つぶらな瞳が可愛いな〜」と気に入っていたのに、開進で厳つくなったら「モドシテ」と思う方が居るかもしれません(ダイケ〇キやバクオ〇グ、ダ〇テング、ドデカ〇シ、ケケ〇カニとか変わりすぎでしょ・・・)故に、開進したミスクリは、開進前の目つきを変えずかつ面影を残しつつ成長が感じられるような姿になるようにデザインしました!

※モケケム→モスリーフ、ネタマネギ→オニオカル、カーサル→パラソウル、プラニュー→メラーニーorムムンゲツ等の目つきが変わる例外なミスクリも居ますが…ゆるしてつかぁさいm(_ _)m

・最初は誰もが子供だということを忘れないで

 どのミスクリ(ボス級除く)も開進できるようにしたのは、この姿で生まれても違和感が無いようにしたかったからです!(ガル○ラやクリムガ○、カイ○ス、ヤレユ○タンとか明らかにあの姿でタマゴから生まれるのに無理あるだろ…)どんな生物も最初から強いわけでは無い。生まれた時はもちろん弱い…でも、弱いからこそ強くなりたいと頑張れるし、同じ境遇の仲間と出会える!この事を伝えたくて全く開進しないミスクリは極力出さないようにしました。

※その割にテテンカが開進前なのに幼虫じゃ無かったりゴブリムシが白い羽じゃ無かったりしてますが…次回作で更に開進前のミスクリを実装するか、デザインそのものを変更する等して行く予定です。

・いくら二次元といえども関節は大事に

 あくまで個人的な偏見なのですが、不自然な手足の生え方なキャラを見てるとどうも見てると不安になってしまいます…明らかに細かったり関節の位置がおかしかったり、体と不釣り合いだったりしたらそれはもう!(特に妖○ウォ○チの低ランク妖怪やア○パ○マ○に出てくる、け〇だま〇等ゲストキャラとか)…という事があって、ミスクリの手足はなるべく体と釣り合うような四肢をデザインしました。植物モチーフのミスクリには葉っぱや蔓を手足として取り入れ、食べ物や無機物モチーフのミスクリにも食材や部品で手足を再現(ルビーワは指輪を腕にしてみたり、パンカパはクリームパン型の手をあしらえてみたり等)しました。

※他の方から見たらまだ違和感ありまくりな四肢のミスクリがいるかもしれません(バサバッツとか)が…指摘してくださると助かります。

・図鑑説明は曖昧に


 ミスクリのステータス画面に二行ほどの説明文が載っているのには気づかれましたか?実はあの解説には具体的な数値は使われていないのです。何故かというと…例えば時速80kmで走るとか、自分の体重の5倍の相手を投げ飛ばせる等と書いてしまったら「コイツ時速80kmで走れる癖に素早さ低くね?」「5倍の重さを投げれるんならもっと攻撃力を上げろよ」といった疑問を抱かせてしまうと思ったので、具体的な数値は書かないようにしました。(マッハ2で飛べる鳩『ピジョ〇ト』や地球を16時間で一周する『カイリ〇ー』より速い蝉『テ〇カニン』とか高速で飛び回れる癖に鈍足な騎士『シ〇バルゴ』っておかしくない?)それに、公式で数値を明言しなければ、プレイヤーの想像の余地が広がるかもしれないという思いもありました。ミスクリ達の身体能力がどれほどの物なのかは皆様のご想像にお任せします。

システム面の拘り

・努力は時間を費やせば必ず報われる

 良くゲームで1/○の確率でドロップとかこの技は○%の確率で外れるとかありますが、個人的にあぁいうシステムは苦手でして…いくらゲームの最大の目的は暇潰しといえども、何かと忙しいこの時代、ゲームだってどうせ同じ時間遊ぶのなら効率的にプレイしてみたいと思いませんか?何時間かけてもアイテムを落としてくれない…仲間になってくれない…ここぞって時に技が外れてor避けられて負けた…こんな辛い思いをプレイヤーの方々にはさせたくはない!なので、ミスクリでは敵を倒した際のドロップアイテムは確定で手に入るようになっております。何時間もかけて強敵に勝ったのに何も貰えなかった…だなんて頑張って戦ったプレイヤーとミスクリの努力を無駄にし嘲笑ってるのと同然、だから、1/○の確率で手に入るなんて設定は撤廃しました!更に、ゲームのタイムアタックRTA)を目指す際に障壁となるのがランダム要素。この仕様があるせいで、クリアした後に「あの場面で技が当たってたら、あのアイテムを落としてくれてたなら…」と後悔させてしまうのは非常に申し訳ないし、折角頑張ってクリアしても「TASの方が早くね?」と煽られる姿は見たくない!なので(二回目)、ミスクリの技は基本的に必中かつ乱数によるダメージの振れ幅がありませんこの仕様で道中の敵もミスする事なくサクサク斃せますし、ここぞという場面でのクソ外しもあり得ません。それと、ミスクリにはGAME OVERという概念がありません!そもそもGAME OVERに意味なんてあるのだろうか…戦いに負けたらやり直し?否!負けたからこそその経験を活かして次の勝利へ繋がていける!(魔○少女ep2の救済措置は素晴らしかった…)しかし、その記憶が残っているのはプレイヤーのみ…GAME OVERによってセーブ地点まで戻されたゲーム内のキャラは負けた戦闘の経験を忘れてしまっている…今までの経験を忘れさせるだなんて、積み重ねてきた努力を、負けるまで戦ってきた時間を無に返すだなんて自分にはできない!…だから、ミスクリでは戦闘に負けてもプレイ中のデータはそのままで更にレベルアップと賞金を獲得する仕様になっています。(負けグミ使用時は例外)敗北から学ぶ事だってあるから、負ける度にレベルが上がってを繰り返していけば、時間こそかかれど必ず勝てるという事をこの仕様で伝えたかったのです(負けたら最初からやり直しで救済措置が無いトラ○スフォ○マ○やカ○プへ○ドみたいに負ける度にストレスを溜めせるような仕様にはしたくない)ミスクリは努力を裏切らない、時間をかければ必ずクリアできるゲームです。

※なるべくランダム要素を撤廃してはいるのですが、状態異常「モヤモヤ」やクリティカル、ランダムエンカウント(ステルスメル未使用時)等があって完全に撤廃し切れてません…もし次回作を制作する事になったなら、シンボルエンカウントにしたり、「モヤモヤ」やクリティカルの仕様を変えたりしてランダム要素撤廃を目指します!

・全てのキャラに人権を!活躍の場を!

 不遇なミスクリを生み出したくない…そういった思いから、どのミスクリもステータスや系統を考え、上位互換な性能にならないように調整しました!例えば、「タイプが一つしかないポケ○ンは環境入りしない、タイプが被っててステータスや技はコイツの方が優秀だからアイツはリストラ、明らかに弱く設定された奴が可哀想、新作で登場した奴のせいで今まで強かったのが不遇になった」といった悲劇を起こすわけにはいかない!そこでミスクリでは、なるべく同じ系統のミスクリを出さないように、仮に被ったとしてもお互いの技やステータスを調整して差別化できるよう心掛けました。そして、系統が一種類しか無いミスクリは、二種類あるミスクリと比べて系統一致技のダメージが高くなり(1.25倍→1.5倍)、専用技(〇〇エンハンス、〇〇なる加護、V奥義ブレイブ・ブースト)を扱えるという個性を付け加える事で系統二種類のミスクリとは違った強さを見出してみました!他にも、開進前のミスクリが開進後の下位互換にならないように、開進前のみの特徴として、TPが溜まりやすい、装備可能なアクセの種類が多いという調整を施しました。これなら開進前のミスクリを愛用しても「舐めプ乙、開進させた方が強いし、ソイツ使うとか無いわ〜」なんて言われる心配はないでしょう!皆さんも自分のお気に入りのミスクリで冒険を楽しんで下さいね。

※もし「このミスクリはあのミスクリの上位互換だ、このミスクリ弱すぎる」という意見がありましたら、報告お願いします。できる範囲でバランス調整やナーフを施していく予定です。

・次回作でやってみたい事

今作では技術不足なばかりに実装できなかった機能が多々ありました。

  1. サイドビュー戦闘に変更
  2. 新ミスクリ70体ほど追加
  3. 表情差分の追加
  4. ミスクリ一体ごとに歩行グラの実装
  5. ストーリーやシナリオの充実
  6. ♂♀性別機能の実装
  7. カラーチェンジや2Pカラーの実装
  8. パッシブスキル(特性)の実装
  9. ミスクリのキャラ掘り下げをより充実化
  10. V奥義発動時にカットイン演出追加
  11. 同じ種類のミスクリをパーティに編成可

以上の要素を次回作で実装できたらと思っていますが…一部再現が厳しいものも混じっているので次回作の制作は未定です。

とまぁ、全く不満のない作品というのは自分で作り出すしか無い!という想いを込めて「ミスチックリーチャー」を制作しました。しかし、まだ改善の余地は残されているはずなので今後も少しずつアップデートしていきます。そして、このゲームの名が広まったら…次回作を制作するかもしれません。それと、また書きたいことがあったらこの記事へ逐次書き込んでいく予定であります。

ここまで見て下さって有り難うございました。

もし興味を持たれましたら、こちらのリンクからプレイなさってくださいね。

RPGアツマール版↓

game.nicovideo.jp

ふりーむ版↓

www.freem.ne.jp

10分ほどのプレイ動画もご覧になってくださいませ。


ミスチックリーチャー ~Mystic Creature~ プレイ動画

レビュー、クリア報告、実況、ファンアートなどは常に歓迎しております。皆様の感想が何よりの励みとなりますので、今後とも宜しくお願いします。

 

 

ミスチックリーチャー ふりーむ!にてDL版公開!

2020/7/1追記:Twitterにてアンケートを実施中です。全四問の簡単な質問かつ匿名制なので気軽にできると思います。皆様の意見を取り入れてより良いゲームを作り上げていきたいので、ご協力の程をよろしくお願いしますm(_ _)m

このツイートのリプ欄からアンケートに答えることができます↓

https://twitter.com/myscrenessi/status/1277046559889190913?s=21

 

昨日、大型アップデートを行なった「ミスチックリーチャー ~Mystic Creature~」がふりーむ!の審査を追加して公開されました!

・アツマール版だと重くてプレイできない…

・あだ名入力機能を使いたい…

といった方はこちらのリンクからダウンロードなさって下さい!

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●ゲーム詳細ページ
https://www.freem.ne.jp/win/game/22758

 

ふりーむ!とRPGアツマールにて感想やフィードバックをお待ちしております。

ミスチックリーチャー(オリジナルフリーゲーム)公開!

約一年ぶりの更新、お待たせしました!(待ってる人居るのか?)

二週間前からβ版として公開していた一次創作のフリーゲームミスチックリーチャー」を完成版としてアップデートしました!今のところRPGアツマール版のみですが、近日中にふりーむ!でも配信予定です。皆さま、是非一度プレイなさって下さい。感想やフィードバックを頂ければ励みになります。

 

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ミスチックリーチャー ~Mystic Creature~ - RPGアツマール